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農薬使用の自動チェック機能について

1か月以上前に更新

農薬使用の自動チェックは、FAMICが管理する農薬登録情報をもとに行われます。
最新の農薬情報の確認と判定結果を受け取ることができます。

農薬使用について適正な使用かどうか自動チェック可能項目

チェック項目

説明

適用作物の確認

カレンダーで扱う作物が、この農薬の適用作物リストに含まれているかを照合し、対象外の作物で使用していないかを確認します。

希釈倍数・散布量

入力された希釈倍数や10aあたりの使用量・散布液量が、FAMICの許容範囲に収まっているかを確認します。独自基準を設定している場合は、その基準についてもチェックします。

使用時期の確認

播種・定植・収穫の日程を基準に、FAMIC基準と独自基準の双方に適合しているかを判断します。

本剤の使用回数

作付全体の本剤を何回使用したかをカウントし、最大使用回数を超えていないかを確認します。

同一の有効成分を含む農薬の総使用回数

含まれる各有効成分について、作付情報のうちで累積使用回数が成分の上限を超えていないか確認します。

自動チェック結果は、作付詳細画面で確認できます。

農薬使用について適正な使用かどうか自動チェックが難しい項目

農薬ごとの使用基準により、基準が文章表現や曖昧な記載になると、システムが数値として判定できないため、自動チェックができない基準があります。

自動判定が可能なパターン

自動判定が不可、
人による確認が必要なパターン

使用量

使用量の単位が下記表記の場合

  • 希釈倍数:倍

  • 体積  :㍑/10aL/10a, mL/10a, mL/㎡

  • 重量  :g/10a, kg/10a

表記例

  • 600~1000倍, 500mL/10a, 20kg/10a

左記以外の表記の場合

表記例

  • <床土・堆肥>1穴当り3~5mL<圃場>1穴当り2~3mL

  • 小包装(パック)10個(350g)/10a

使用液量

使用液量の単位が下記表記の場合

  • L/10a, mL/㎡

表記例

  • 10~20L/10a, 10mL/㎡

左記以外の表記の場合

表記例

  • 果房散布の場合は50~100㍑/10a

  • 50mL/株径30~50cm(但し、30㍑/10aまで)

  • 育苗箱(30×60×3cm、使用土壌約5㍑)1箱当り500mL

使用時期

使用時期が下記表記の場合

  • 収穫◯日前、収穫前日

  • は種又は植付前、は種前

表記例

  • 収穫7日前

左記以外の表記の場合

表記例

  • 移植後30日~ノビエ5葉期 但し収穫45日前まで

  • 稲1葉期~ノビエ4葉期 但し収穫45日前まで

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