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【荷姿変換】入荷と出荷、のようなタイミングで荷姿を変更させて処理をしたい

3か月以上前に更新

荷姿変換とは?

荷姿を変えて管理する場合にお使いいただく機能となります。

マスタ登録:登録方法

  1. 設定をしたい共販商品規格を選択します。

  2. 荷姿の設定:標準荷姿、数量の単位、数量をまとめる単位を入力します。

    1. 標準荷姿 基本的に電算連携に使う荷姿を設定します。

    2. 数量の単位
      基本的にnimaru上で使う小さいほうの荷姿数量の単位から選択して定します。

    3. 数量をまとめる単位
      基本的にnimaru上で使う大きいほうの荷姿数量の単位からの選択して設定します。
      数量の単位に設定した荷姿を、どの荷姿単位でまとめるか、という意味となります。

  3. 適用対象の選択:数量の単位を入力すると緑の枠の部分が表示され、荷姿変換を適用すべき箇所と、大きな単位のみ入力する設定を選択します。

    1. 出荷連絡

      生産者様の出荷画面と、検品時にまとめる単位を使う場合はチェックします。

      最初に大きな単位と小さな単位の両方を利用しての出荷連絡をした場合、出荷まで同じ大きな単位と小さな単位での管理となります。
      例:1DBと3パックで出荷連絡があった場合、入荷も出荷もDBとパックで管理していきます。

    2. 入荷 入荷画面でまとめる単位を使う場合にチェックします。

    3. 出荷 出荷画面でまとめる単位を使う場合にチェックします。

  4. 数量をまとめる単位当たりの数量の単位を入力します。

    1. 1DBと画像はなっていますが、[数量をまとめる単位]あたりの[数量の単位]に入力したものが表示されています。

    2. 荷姿変換でお使いになるだけでしたら、数量をまとめる単位当たりの数量の単位の入力だけで問題ありません。電算連携で利用する場合は入数をご入力下さい。入力する入数は数量をまとめる単位当たりの数量の単位と同じ値でも異なる値でも問題ありません。

操作方法:荷姿変換の入荷

共販商品規格での設定

生産者画面

[DBのみ入力する]に✔を入れないため、パック数とDB数の両方の入力を生産者に求める画面になります。それぞれの数量を入力し、通常の連絡と同様に出荷連絡を行います。

操作方法:荷姿変換の分荷

出荷時も設定している場合は下記のように荷姿ごと、分荷を行います。

💡大きな単位(画像の場合はDB)は仮で分荷して保存しておけるように入荷数<分荷数の入力が可能ですが、小さな単位(画像の場合はパック)はまとめる単位以上の数字は入力制限がされています。

例:6パックで1DBになる場合

パック数を「8」と入力すると自動的に最大値の「5」が入力されます。

荷姿変換への変更の可否

過去に出荷がある共販商品規格の場合、荷姿変更の設定ができない場合があります。(2025/09現在)

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