操作方法(画面の見方):共販分荷
帳票印刷
各種帳票がそれぞれのボタンから印刷できます。
AI(AI分荷)
過去の分荷データをもとにAIが分荷を行います。押すとAIによる分荷が行われ、分荷数量が入力されます。
一括操作
[分荷内容を保存する]
複数の出荷先があるとき、1行1行操作するのではなく、[分荷内容を保存する]を押すことで全行一括で保存することができます。
[未割当を在庫に割り当てる]
分荷せずに当日在庫に割り当てる際、等階級を1つ1つ入力するのではなく[未割当を在庫に割り当てる]を押すことで未割当分を全て一括で当日在庫に数字を移す機能です。
ステータス
分荷作業の状態を同じ場所にいない人へ共有するための機能です。詳細はこちらをご覧ください。
操作方法(画面の見方):分荷詳細画面
分荷詳細画面では最初に出荷先を選択し、その選択が反映された分荷パネルで分荷入力を行っていきます。
操作方法:出荷先登録パネルから出荷先を登録する
出荷先のセルをクリックすると出荷先マスタに登録された出荷先がプルダウン表示されますので、適切なものを選択します。
保存ボタンを押して選択を確定させます。
確定させると左側の分荷画面部分に出荷先が登録されます。出荷先選択の取消
出荷先パネルのごみ箱マークより削除してください。
分荷数が入れてある状態でゴミ箱を押すと、未割当に数字は移動します。
操作方法:出荷先登録パネルに項目を追加する
出荷先パネルの表示は何も設定しないと[出荷先][荷渡先][出荷区分]の3つだけですが設定により追加することが可能です。
追加するには共販商品規格の表示タブから選択することで、この部分に追加が反映されます。
操作方法:分荷数を入力する
クリックすると画像のようにセルが緑線の枠で囲まれ編集モードになりますので、数量を入力します。
入力した数量を保存します。
保存方法①1行1行、保存ボタンを押して保存します。
保存方法②[一括操作]のプルダンに[分荷内容を保存する]をクリックすると保存ボタンが表示されているものが全て保存されます。
💡当日在庫
入荷日当日に分荷しない場合、翌日に在庫を繰り越すことができます。
拠点を超えて一括で分荷をすることが可能です。
操作方法:備考を入力する
送り状の備考欄に入力する方法が2つあります。備考は基本的に40文字までとなります。
入力方法①一覧から入力する
入力方法②1枚1枚、印刷画面から入力する
印刷ボタンをクリックします。
下記のようなポップアップが出ますので、備考欄を入力し印刷します。
💡下図のように[規格]を開くと、規格ごとの備考欄を入力することが可能ですが、送り状に印字するには設定が必要となるため、ご希望の事業者様は担当までお声がけください。
操作方法:出荷連絡を出す
それぞれの出荷先に分荷数を入力、確定したら保存後、それぞれに応じた出荷連絡を行います。
送信前 | 送信後 |
|
| 印刷ボタン | |
|
| 出荷連絡ボタン |
|
| トラックボタン 運送会社と連携されている場合にのみ表示され、クリックすると運送会社に出荷情報が飛びます。 |
操作方法:保存後に修正をする
出荷連絡や印刷後、ボタンがグレイアウトしている状態ですが、数量の修正を行う方法についてご案内いたします。
修正したい箇所をクリックしますと緑枠で囲まれてアクティブになりますのでそのまま数量を入力してください。
入力が完了後、再度印刷や出荷連絡ボタンがアクティブになりますので出荷連絡、印刷等を行って下さい。数量を変更しても送り状番号は変わりません。




















