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共販:入荷

昨日アップデートされました

共販とは? 

個選共販の集出荷のための機能です。

個選共販とは、生産者様が自分で選別・箱詰めやPK詰め等を行い、⁠共通のブランドで共同販売し共同計算を行うオペレーションのことを指します。

マスタ登録:必要なマスタについて

生産者様からの入荷、検品、分荷の流れを網羅するため複数のマスタ登録が必要となります。各事業者様ごとの使い方により必須となるものが異なりますので必要なマスタをご確認下さい。

入荷方法の種類

生産者からの出荷連絡を取り込んで入荷する際の方法が複数あります。

状況に応じて適切な方法をお選び下さい。

  1. 紙で持ち込まれた生産者分を入力する職員による代理入力職員の代理入力

  2. 生産者が携帯から送った出荷連絡データの取り込みをする

    1. 検品して取り込む検品取込

    2. 検品せずそのまま荷受けする取込

    3. 検品せず複数の方をまとめて荷受けする一括取込

  3. 集荷場などにあるタブレットから生産者様が入力をする生産者用画面からの入力

操作方法(画面の見方):入荷一覧画面

⌨nimaru操作画面:メニュー▷共販
画面を開くと拠点に紐づいた共販商品規格が並んだ、荷受け一覧の画面になります。

入荷日

基本的に当日の日付となります。
[入荷日][拠点]を選択すると、該当拠点に紐づいた共販商品規格の一覧が表示され、最終更新の部分には荷受けや分荷の状況を一覧で確認していただけます。


💡ブックマークなどしていて別の日が表示される場合はこちらをご確認下さい。

拠点

選択した拠点で情報を絞り込み表示します。一度選択すると次回は、前回選択した拠点が表示されます。

検索

部会や商品、荷姿などの名前やコードで検索することが可能です。

[荷受データを取り込む]

生産者から出荷された荷受けデータを取り込む画面に遷移します。

💡ここに反映するのは生産者から出荷連絡があったもののみ、職員による代理入力分は反映されません。

[荷受状況を確認]

荷受を共販商品規格ごとに確認していただくことができます。

[入荷合計]の横の∨をクリックすると画像のように生産者が表示されます。

💡ここに反映するのは生産者から出荷連絡があったもののみ、職員による代理入力分は反映されません。

[全拠点のデータを一覧表示]

拠点を問わず一覧で入荷情報を確認していただけます。

💡ここに反映するのは生産者から出荷連絡があったもの、職員による代理入力分も反映されます。


[詳細を見る]をクリックすると拠点別に入荷情報が確認できます。

操作方法:入荷詳細画面への遷移方法

入荷一覧画面に[入力する]ボタンの表示がない時

  1. 下記のように[入力する]ボタンが表示されていない時は、共計プールを入力すると[入力する]ボタンが表示されるので、クリックして入荷画面へ移動します。

  2. すでに取り込んだ出荷データ、もしくは職員が入力した荷受けデータがある状態

    (出荷されていても取り込んでいないものは含まれません)
    すでに入荷データが入っているときは画像のようにに日時が表示されていますので緑の枠の入荷ボタンをクリックして入荷画面へ移動します。

  3. 過去の荷受けデータががあり共計プールが自動的に反映されている状態

    これまでに履歴があるものは、履歴データが反映されて共計プールを入力された状態になっています。この共計プールで問題なければ[入力する]ボタンをクリックして入荷画面へ移動します。

    もしすでに入っている共計プールが誤っている場合や荷姿、量目を変更することが可能です。(操作方法)

  4. すでに入っている共計プールや荷姿とは違う荷受けを同じ共販商品規格で追加したい場合
    緑の枠の∨をクリックすると行が追加されます。

操作方法(画面の見方):入荷詳細画面

この画面では共販商品規格単位で入荷の状況をご確認いただけます。

荷受表

荷受表の印刷が可能です。

集荷場

集荷場を絞って入荷情報を確認していただくことが可能です。

ステータス:未確定/入力済の選択が可能。別の場所にいる方へ作業状況を共有することが可能です。

分析

入荷情報のレイアウト等を変えてご活用いただくことが可能です。

新規入荷作成

職員による代理入力画面へ遷移します。操作詳細はこちらをご覧ください。

操作方法:職員による代理入力

紙で持ち込まれた生産者様の分を職員により代理入力する方法をご案内いたします。

荷受一覧の画面の状況により、入荷画面への行き方が異なります。

操作方法:職員による代理入力①表から入力していく

  1. 生産者をクリックすると、該当の共販商品規格に紐づけられいている生産者が出てきます。
    該当の方を選択し、等階級に数量を入れて保存します。

操作方法:職員による代理入力②新規入荷作成ボタンから入力していく

  1. ⌨nimaru操作画面:メニュー▷共販▷入荷▷[新規入荷作成]をクリック

  2. 一人ずつ入れる入荷画面が立ち上がるので必要項目を入力して保存します。


    💡生産者をID(QRコード)を読んで特定する
    プルダウンから生産者名を入れて探す方法もありますが、QRコードを読みこむ方法もあります。

操作方法:生産者からの出荷連絡を取り込みする

操作方法:生産者からの出荷連絡を取り込みする
①検品取込(検品して取り込む)

  1. ⌨nimaru操作画面:メニュー▷共販▷[荷受データを取り込む]→共販 荷受けデータ画面が開きます。

  2. [検品して取り込む]ボタンをクリックします。

  3. 検品取込の画面が開きますので共計プールを入力し、内容を確認し取り込みします。
    共計プールは同じ共販商品規格×同じブラウザでの荷受け作業の場合、前回入力された共計プールが自動的に入力されていますが、異なる場合は都度選択が必要です。

    1. 数量や拠点等、異なっている場合は[確定数量]に正しい情報に訂正入力してください。

    2. いつも使う評価があれば共販入荷の評価基準を設定しておくと評価に選択肢が表示され、選ぶだけで評価を返すことが可能となります。

    3. [添付ファイル] 画像を添付して生産者へかえすことが可能です。

その他、検品している途中で他の作業を行って、また後から検品作業を続けたい時などには検品をONにしていただくと、一時保存することが可能です。

検品作業時に、一旦数量だけ検品し、またそれとは別に品質等の検品というように分けて検品作業をする際には仮検品数量機能をONにしていただくことで可能となります。

荷受け・検品時に商品を別の共販商品規格に振り替える機能です 。

操作方法:生産者からの出荷連絡を取り込みする②取込(検品せず個別に取り込む)

  1. ⌨nimaru操作画面:メニュー▷共販▷[荷受けデータを取り込む]​

  2. 取り込みたい生産者横の取込ボタンをクリックして取り込みます。

  3. 共計プールの入力や拠点の確認画面になり、確認の上[取り込み]を押すと取り込まれます。

操作方法:生産者からの出荷連絡を取り込みする③一括取り込み(検品せず一括で取り込む)

取り込みたい生産者をチェックし、[一括で取り込み]をクリック


共計プールの選択画面になるので選択し[取り込み]をクリック

確認画面が表示され、問題なければOKで取り込まれます。

操作方法(画面の見方):取り込み後の共販 荷受データ

[未取込のみ]のチェックを外すと取り込み済のデータも表示されます。

入荷数の変更は該当行の右横…リーダーから[詳細を確認する]から操作ができます。

[詳細を確認する]をクリックすると下記画面が開きます。

数量を入力して保存することで上書き保存することができます。

操作方法:生産者画面からの入力

集荷場などに置いたタブレットなどから生産者に直接入荷してもらう方法です。

生産者画面をご覧ください。

操作方法:荷受データ削除 一覧から削除する

入荷データはそれぞれのごみ箱マークより削除することが可能です。

ここから削除した場合、荷受けデータ に数字が移動します。

操作方法:荷受データ削除

荷受データは取り込まずに削除することも可能です。

荷受データより削除した場合、元に戻せません。

⌨nimaru操作画面:メニュー▷共販▷共販 荷受けデータ画面

削除したい入荷の右横、…リーダーをクリックすると[削除]ボタンがあり、荷受データの削除が可能です。

生産者画面で削除したデータの見え方

削除すると生産者へは出荷内容変更の通知が飛び、詳細を開くを押すと下記のように確認することができます。

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