売立入力とは?
販売された金額データを保存したり、生産者へ配信を行ったりすることができる機能です。
操作方法:売立入力画面から手入力で入力する
⌨nimaru操作画面:メニュー▷売立入力
下記のような画面で前日の出荷が一覧になっていますので該当の売立日を選択します。
売立日には、出荷日ではなく、出荷日翌日を売立日として選択し、該当行はダブルクリックで開きます。[売立数量][売立単価]を入力して保存します。
[売立数量][売立単価]が分かれる場合はプラスボタンから行を追加して入力することが可能です。
-[保存して印刷] 下記のフォーマットでの印刷が可能です。
操作方法:定型フォーマットでのcsvでアップロードする
右上の[csv取込]をクリックし、[売立CSVの形式]をクリックしテンプレートをダウンロードします。

ダウンロードしたテンプレートの書式に合わせて入力していきます。
送り状番号
送り状番号の先頭をシステム上0埋めしている場合、先頭の0を入力する必要はありません(自動的に0埋めして認識されます)。
等階級コード
完全に共販商品規格で登録したものと一致している必要があります。
この場合、AM 002 ですが [2]と入力してもエラーがになり[002]と入力する必要があります。💡Excelやcsvで0を先頭にした文字を入力する方法
入力するセルや列を選択します
右クリックして[セルの書式設定]を選択
表示形式タブから[文字列]を選択して設定
💡出荷日の書式設定をしておくと都度修正しなくても整います
作成したcsvをアップロードすると内容の確認画面が表示されるので問題なければ[取り込み]ボタンを押します。
操作方法:分荷時に入力しておく
事前に販売金額が決まっている場合など、分荷時に金額を入力する場合にお使い下さい。
準備:共販商品規格の設定を変更します。
該当共販商品規格の表示タブから[販売単価を使用する]をONにしておきます。分荷時に[数量]と[単価]を入力する場所が表示され入力することができます。
売立入力の画面内で売立日に出荷翌日を設定すると、下記のように完了として入力した金額、個数が反映されています。
注意点
荷姿変換機能との併用はできません。
入荷数量=分荷数量+在庫数量というように一致していない状態、未割当数がある状態ですと売り立て入力は使えません。
売立入力で売立数量/金額を入力すると分荷数は変更できません。分荷の数量を変更するにはまず売立入力の売立数量/金額を削除してから変更を行って下さい。











